FACULTIES

三つのポリシー

外国語学部

三つのポリシー

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー:DP)

東洋語学専門学校からの系譜と熊本学園大学の建学の精神を受け、次の条件に合致した者を卒業認定します。

  1. 外国語を学ぶことで母語を客観的に幅広く捉え直し、母語の読み書きを高い水準で行う教養と知識が身についている。
  2. 外国語で情報や知識を抽出し、適切に母語で伝えることができる。
  3. 母語で情報や知識を抽出し、効果的に外国語で伝えることができる。
  4. 公の場、与えられた場、開かれた場で効果的に適切な表現を用い、外国語と母語を運用できる。
  5. 異文化からの視点で自分を見直し、他の文化のなかで有為の人として適切に活動できる。
  6. 生涯を通じて学び、共同体の一員として専門技能・知識を生かし、社会に有意義に関与してゆく態度を身につけている。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー:CP)

 外国語学部の教育は多面的な学問分野からなり、相互に支えあいながら成立しています。同時に、言語は生活のあらゆる分野に関係しているため、多様な形態で学修します。

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー:AP)

 入学者の受け入れにあたり、以下の5項目の条件に合致し、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ姿勢を備えた人を求めます。知識・技能等の能力や意欲を多面的に評価するため、学力試験、面接、報告など、多様な選抜方法を取り入れます。

  • 日々継続して自ら学習する習慣を身につけている。
  • 英語を専攻とする人は、国際共通語としての英語の基礎学力がある。
  • 中国語や韓国語を専攻とする人は、母語を適切に理解し、的確に表現できる。
  • 専攻する言語の背景となる文化や歴史など関連領域に関心がある。
  • 多様な生活習慣や文化を知り、外国語を使い、将来は熊本や九州、日本そして世界に有意義に関与することを希望している。

(2023年4月6日改定)