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2015.05.14 東アジア学科
留学生報告会で「東アジ」学生が韓国・留学の成果を大いに語る!


平成25年度派遣交換留学の留学報告会(本学国際教育課主催)が5月14日(水)に開催され、韓国・中国に約1年間留学した東アジア学科の学生4名がその経験と成果を教員や学生に報告しました。

中国留学では、まず深圳大学に留学した森田昌幸さんが報告。現地で実践した自らの中国語勉強法を具体的に説明し、HSK対策として常にipodで中国を聞き続けたことなど努力の一端を語りました。

次に、北京語言大学に留学した山平千晶さんは、中国の大学のカリキュラムや授業内容を学園大と比較しながらわかりやすく説明。最後に留学の成果として、何事にも挑戦し自分から行動する「度胸」が身についたと明るく語りました。

韓国留学では、大田大学校に留学した加藤環さんと椎原真子さんが、商学部経営学科の学生2名、経済学部国際経済学科の学生1名と分担しながら報告を行いました。韓国で受講した韓国語や文化、ビジネス関係の授業を紹介したほか、フードフェスティバルなどでの韓国人学生との交流、夏休みの韓国語能力試験対策講座など盛りだくさんの情報が詰まった発表を行いました。

東アジア学科は、学科創設以来これまでの20年間に112名の学生を韓国・中国・台湾の大学に送り出してきました。留学報告会では「東アジ」の後輩たちの顔も多く見られましたが、留学を終えた先輩たちの経験とノウハウがこうして後輩たちにしっかりと引き継がれていきます。

写真1(森田くんの深圳留学報告!)
写真2(「東アジ」生が語る大田大学校の魅力!)
写真3(先輩たちの貴重な情報が満載!)
写真4(学生のうちに留学を目指して。)

 森田くんの深圳留学報告!

「東アジ」生が語る大田大学校の魅力!

 先輩たちの貴重な情報が満載!

 学生のうちに留学を目指して。